SUPPORT事業内容

よくあるご質問

放課後等デイサービスのご利用について

放課後等デイサービスは、障害のある、主に6歳から18歳の就学児童・生徒が学校の授業終了後や長期休暇中等に通える施設です。市区町村から発行される受給者証を取得することで通所の申し込みができ、1割負担(700〜900円 / 回程度)でサービスを受けられます。施設の種類も、習い事型、学童保育型、療育型等と様々なタイプがありますが、当施設は就労支援型の放課後等デイサービスです。

お住まいの自治体の障害福祉課(福祉事務所)が決定します。障害の度合いや自治体の考え方によって、サービス受給日数は異なりますので、申請の際には必要とする日数や理由を明確に伝えて下さい。

料金は厚生省により定められた金額の1割(1日700〜900円程度)をご負担していただきます。入会金はございません。月額で負担いただく金額には世帯所得ごとの月額上限額が定められており、それを超える負担はいただきません。詳しくは利用料金をご覧下さい。

利用する事業所は保護者様自身が決定して契約を結びます。

サービスのご利用について

まずは、お住まいの市区町村の障害福祉課(福祉事務所)にお問い合わせをして、「受給者証」の取得申請をおこなう必要があります。受給者証が発行されてはじめて、放課後等デイサービスのご利用が可能になります。もちろん、「受給者証」を持っていて、すでに他の放課後等デイサービス事業所を利用されている方の、掛け持ちでのご利用も可能です。

ご利用対象年齢は、小学1年生(6歳)から高校3年生(18歳)までですが、プログラム内容は中学生~高校生までが中心となります。(大学受験対策等はおこなっておりません)

できます。ただし以下の条件がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
① 受給者証の月間支給日数を超えない事
② 同日に同様の福祉サービスを利用していない事
③ 希望日に施設定員を超えていない事

送迎はしておりませんので、一緒に来ていただくか、お子さまお1人で来ていただくことになります。

駐輪場がございますので、ご利用いただけます。

はい通えます。ただし同日に複数のサービスを受けることはできません。また、ひと月に複数の事業所を利用される場合は、必ず相手事業所と弊社スタッフ、行政担当者へご連絡下さい。

著しい自傷や他傷をされる場合はお断りする場合もございます。まずはご相談下さい。

見学・説明会について

もちろん可能です。事前にお電話にて日程調整を致します。

ぜひご一緒にお越し下さい。実際に通うのはお子さまですので、本人が居心地よいと感じられる場所かどうかが一番大切です。

できません。障がい児の保護者やその親族、学校、行政担当者以外の方の見学は基本的にお断りしております。

説明会は、お申込みいただいた方のご都合が良い日時にあわせて個々に行っております。説明を受けている間、お子さまには体験プログラムを受けていただくことも可能です。また、利用にあたり必要となる「福祉サービス受給者証」の申請・取得の方法をご案内します。